アニリンとは、動物愛護活動をされている方々のリンクサイトです。


BOOKの紹介


ここでは、管理人が読んだ書籍など動物愛護に関するBOOKを紹介しています。
動物愛護活動をされる方はとても熱い想いがありますから、時には考え方の違う人と衝突することもあると思います。そんな時にヒントになるような書籍を紹介できればと思っています。

フライヤー/いぬねこレスキュー@ちば 
フリーペーパー

捨て犬を救う街 成田市市議会議員 会津もとこさんとメンバー2人により立ち上げたグループにより制作されたフライヤーです。
画像をクリックすると、PDFファイルでフライヤーをご覧になれます。
自分たちに出来ることは何でしょうか?それを知ることから初めてみませんか。
いぬねこレスキュー@ちば
mixiコミュ

犬たちをおくる日/今西乃子(著)浜田一男(写)
定価1300円

捨て犬を救う街
愛媛県動物愛護センター職員さんの日常を追いながら、命の尊さを考えさせられるノンフィクションです。先日takuが見学した“小さな命の写真展”は、この本で紹介されたものです。
この本を読むことで一層理解が深まりました。動物が可哀そうというだけではなく、人間社会の幸福の為に子どもから大人まで、読んでもらいたい1冊です。

捨て犬を救う街/渡辺眞子
定価552円

捨て犬を救う街
日本の動物殺処分の現実を知った渡辺さんが感じた絶望と、この本を書上げたエネルギーを感じて涙が止らなかったのを覚えています。日本の事情と、サンフランシスコなどと比較した丁寧な取材は大変興味深く、ラインマーカーだらけになってしまいました。特にP114の弁護論には心を打たれました。

小さな命を救う人々/渡辺眞子
定価476円

小さな命を救う人々
各地で動物愛護活動をされている方々、団体の活動を渡辺眞子さんが丁寧に語り描いた1冊です。作中に登場する活動家の方々は、アニリンでもリンクしていきたいと思います。

どうぶつたちへのレクイエム/児玉小枝
定価1260円

どうぶつたちへのレクイエム
どうぶつたちへのレクイエム

収容所で殺処分を待つどうぶつたちの写真が、モノクロで納められています。 どうぶつとともに暮らすことの意味や責任を、もう一度考えさせられる1冊です。
管理人takuも、動物収容施設を見学に行ったことがありますが、鉄格子ごしの彼らの視線は自分達の運命を悟ったような悲しみやあきらめ、あるいはここから出してもらえるかもしれないと期待のまなざしをしています。
この本は、悲しい現実を忘れないためにも手元に置いておきたい1冊です。

人の心がわかる犬―セラピー犬ディロン/井上こみち
定価1300円+税

人の心がわかる犬
本編に登場する恵理さんの、犬との関わりの強さ・深さ・長さと愛情がひしひしと伝わってくる内容となっています。悲しみに涙を誘うよりも、エネルギッシュにポジティブに活動を続けているお話なので、読んでいると元気になれます

ペットショップにいくまえに/どいかや
フリーペーパー

捨て犬を救う街 誰かが犬や猫を新しく家族に迎えたいと思ったとき、お金で買うというのではなく、飼い主のいない動物をもらい受ける、ということが当たり前の世の中になってほしい、そんな思いをこめて作ったフリーペーパーです。
また、各地の自治体や、保護活動をしているボランティアの情報を集めて、みなさんの参考にしていただけたら、と考えています。
一匹でも多くのわん&ねこちゃんが、幸せになることを心から願って。
ダウンロード、プリントアウトはこちらから

僕に生きる力をくれた犬〜青年刑務所ドッグ・プログラムの3ヶ月〜/NHK BS「プリズン・ドッグ」取材班
定価1600円
捨て犬を救う街 服役中の若者と、捨てられた犬・・・彼らがどう変わっていくのかを取材した番組が書籍化されました。
舞台はアメリカ・オレゴン州の青年更生施設。そこで3人の若者が服役することになった背景と捨てられて人間とうまくコミュニケーションが取れない犬が、施設内のドックプロジェクトで共に変化成長していく様が描かれています。
このドッグプロジェクトを経た服役囚の出所後の再犯率は0%。犬もより良い飼い主に引き取られ幸せになれる素晴らしいこのプロジェクトは、日本でも実施してもらいたいです。

星守る犬/村上たかし
定価800円

人の心がわかる犬
ハッピーとお父さんの、コミカルで切ない物語
ハッピーがお父さんと過ごした短くも幸せな時間・絆に、涙が止まりません。


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